ご挨拶

ご挨拶

群馬県コンクリート製品協同組合 理事長 竹市孝一

群馬県コンクリート製品協同組合は、「精神(こころ)は一つ、団結して、希望に燃ゆるこの組織。相互扶助こそ我らの誇り」のキーワードの下、諸事業を実施し、組合員の地位の向上に役立てます。
①業界の諸課題解決を目指した活動を行うための組織体制の確立
②事業の継続性をもつ安定的、かつ事業協同組合として適切な組織運営を行う
また、行政との連携や業界情報の提供等に鋭意努力を重ねます。また、会員相互の協調に尽力いたします。

群馬県コンクリート製品協同組合 理事長 竹市孝一

方針

一、群馬県内の雇用の創出に努め、法人として利益を上げ納税することにより県政に貢献する。
二、公共事業の成熟化に伴い、毎年10%前後の事業費が削減されている。新たな商品群を見出して、その普及を行政に働きかけるとともに、行政からの情報の取得に努める。
新たな商品として、
 ①草防止機能が付加された製品
  群馬県型管渠型側溝・群馬県型管渠型自由勾配側溝・U型側溝・L型側溝・分離帯ブロック・境界ブロック
 ②無電柱化製品
 ③積みブロック、河川用ブロック
三、会員相互に情報を共有し、協力して業界のレベルアップを計る。
四、地産地消のために群馬県型側溝を推奨し、「ぐんまちゃんマーク」※を押印して群馬県に貢献する。
  ※群馬県型側溝の承認表示

目的および事業

目的

この法人は、群馬県の地域の産業としての公共的役割である地産地消に努め、社会基盤整備に必要不可欠なプレキャストコンクリート製品(以下、「製品」という)の設計、製造及び施工に共通する技術の向上、製品の耐久性、品質、安全、コスト意識などの水準の向上をはかるとともに、コンクリート製品製造業の持続的発展を目指した調査研究、情報収集、群馬県県土整備部や設計コンサルタント、建設業者との意見交換や協議、及び基準類の作成、広報活動等を行い、安全かつ機能的で豊かな社会を実現するための社会資本作りに寄与することを目的とする。

事業

この法人は、第3条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)製品の設計指針、製造・施工及び安全等に関して共通する技術の調査研究及び標準化
(2)製品の品質管理に関する調査研究及び標準化
(3)発注者、測量設計コンサルタント、建設土木施工業者、製造メーカーでの協議会の設置及び、連携
(4)製品の品質、設計、製造、施工等に関する情報資料の収集、公開、講演会の開催等
(5)製品に関する知識の普及啓発等
(6)既存製品の改良事案、無電柱化製品及び、国土強靭化に対応するブロック等の開発や提案
(7)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業